鈴木翁二最初期マンガ集 うみのきらきら 新装改訂版
鈴木翁二の最初期作品集。最初期マンガ集『海的煌煌』に新たに「日記(抄)」を加えた改訂新装版です。19歳から20歳にかけて描かれた喪失感と希望が満ちた未発表作品群。1969年、雑誌『ガロ』でのデビュー作「庄助あたりで」、一人ぼっちの犬のような青年の都会での煉獄のひと夏を驟雨の訪れに託して描く清冽な佳篇「夜の楽しさ」など漫画作品13編と、自作解題や三宅秀典による解説も収録。自作解題では、水木しげるのアシスタントを務めていた当時の心情などもすこし綴られています。
鈴木翁二 著 , シナプス(三宅秀典) 装幀
青林工藝舎 / 2006年発行 / ソフトカバー
帯・ジャケット付 / 日本語 / 237ページ / サイズ: 210×150mm
帯・ジャケットに傷み・スレ・汚れ、縁と背に少破れ・色褪せ有。本体にヤケ・シミ有。
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